作品一覧
小説・映画・絵本の考察記事を、ジャンルごとにまとめました。全54作品です。
どの記事にも、その作品から作ったオリジナル曲を1曲載せています。登場人物のうち、ひとりの視点で書いた歌です。
タイトルをクリックすると、その作品の考察ページに移ります。
これから映像化される作品
いま公開中、またはこれから公開が決まっている作品です。
| 作品 | 作者 | 映像化 |
|---|---|---|
| 『八つ墓村』 | 横溝正史 | 公開中(2026年9月18日〜) |
| 『汝、星のごとく』 | 凪良ゆう | 公開中(2026年10月9日〜) |
| 『君の話』 | 三秋縋 | 2026年11月27日 |
| 『存在のすべてを』 | 塩田武士 | 2027年2月5日 |
| 『殺人の門』 | 東野圭吾 | 2027年2月19日 |
東野圭吾
このブログでいちばん多く取り上げている作家です。9作品あります。
- 『白夜行』——唐沢雪穂と桐原亮司は、なぜ一度も言葉を交わさないのか
- 『容疑者Xの献身』——石神哲哉の愛は、本当に献身だったのか
- 『秘密』——杉田平介が最後に選んだ嘘について
- 『手紙』——加害者家族が背負うもの
- 『夜明けの街で』——秋葉という人が、なぜあんなに静かだったのか
- 『白鳥とコウモリ』——倉木達郎はなぜ、やってもいない罪を認めたのか
- 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』——手紙が時間を越えるという設定の意味
- 『虚ろな十字架』——死刑は、遺族を救うのか
- 『殺人の門』——倉持修という男と、彼に引きずられ続けた男の話
ミステリー
| 作品 | 作者 |
|---|---|
| 『八つ墓村』 | 横溝正史 |
| 『蔵の中』 | 横溝正史 |
| 『砂の器』 | 松本清張 |
| 『ゼロの焦点』 | 松本清張 |
| 『鬼畜』 | 松本清張 |
| 『黒革の手帖』 | 松本清張 |
| 『火車』 | 宮部みゆき |
| 『告白』 | 湊かなえ |
| 『白ゆき姫殺人事件』 | 湊かなえ |
| 『未来』 | 湊かなえ |
| 『正体』 | 染井為人 |
| 『存在のすべてを』 | 塩田武士 |
純文学
現代小説
| 作品 | 作者 |
|---|---|
| 『汝、星のごとく』 | 凪良ゆう |
| 『流浪の月』 | 凪良ゆう |
| 『八日目の蝉』 | 角田光代 |
| 『そして、バトンは渡された』 | 瀬尾まいこ |
| 『52ヘルツのクジラたち』 | 町田そのこ |
| 『同志少女よ敵を撃て』 | 逢坂冬馬 |
| 『君の話』 | 三秋縋 |
| 『あの星が降る丘で君とまた出会いたい』 | 汐見夏衛 |
海外文学
| 作品 | 作者 |
|---|---|
| 『アルジャーノンに花束を』 | ダニエル・キイス |
| 『ザリガニの鳴くところ』 | ディーリア・オーエンズ |
映画
| 作品 | 監督・脚本 |
|---|---|
| 『天空の城ラピュタ』 | 宮崎駿 |
| 『魔女の宅急便』 | 宮崎駿/角野栄子 |
| 『太陽を盗んだ男』 | 長谷川和彦 |
| 『花束みたいな恋をした』 | 坂元裕二 |
| 『アバウト・タイム』 | リチャード・カーティス |
| 『39 刑法第三十九条』 | 森田芳光/永井泰宇 |
絵本・童話・寓話
| 作品 | 作者 |
|---|---|
| 『星の王子さま』 | サン=テグジュペリ |
| 『100万回生きたねこ』 | 佐野洋子 |
| 『おおきな木』 | シェル・シルヴァスタイン |
| 『ビロードのうさぎ』 | マージェリィ・ウィリアムズ |
| 『青い鳥』 | メーテルリンク |
| 『北風と太陽』 | イソップ |
| 『アリとキリギリス』 | イソップ |
| 人はなぜ一人で創られたのか | タルムード(ユダヤ教の教え) |
歌の考察
| 作品 | 作詞・作曲 |
|---|---|
| 赤いスイートピー | 松本隆/松任谷由実 |
写真の記事もあります
物語の考察とは別に、カメラと旅の記事も書いています。
音羽(Otowa)について
小説や映画、童話を題材に、登場人物の心情を歌にしているチャンネルです。