凪良ゆう

物語の考察

流浪の月|更紗目線の考察 ―― わたしの真実と「月のそばに」

凪良ゆう『流浪の月』を主人公・更紗の目線で読み解く考察ブログ。「被害者」というレッテル、文と過ごした居場所、15年後の再会。事実と真実のズレを、考察MUSIC「月のそばに」とともに描きます。
物語の考察

愛したから、離れた——『汝、星のごとく』青埜櫂という男の恋愛論

本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』。愛しているから、島を出た——青埜櫂という男の切なすぎる選択を音羽が男目線で考察。愛することと傷つけることの矛盾、その先にある星のような美しさとは。
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