物語の考察『青い鳥』遠回りしないと気づけないこと——音羽が全部読んで驚いた話 メーテルリンク『青い鳥』を音羽の視点で考察。思い出の国で死者に会う場面、捕まえると色が変わる鳥、最後に鳥が逃げる結末について書きました。オリジナル曲も紹介。2026.08.10物語の考察
物語の考察『アリとキリギリス』キリギリスは本当に怠けていたのか——音羽が納得できていない話 イソップ寓話『アリとキリギリス』を音羽の視点で考察。歌は働きではないのか、数えられない仕事の価値、物差しが一本しかないことのしんどさについて書きました。オリジナル曲も紹介。2026.08.03物語の考察
物語の考察「力じゃなく、優しさを選ぼう」——『北風と太陽』旅人の目線で考察する、厳しさとぬくもりの本当の意味 イソップ寓話『北風と太陽』を旅人の目線で考察。力ではなく優しさが人を動かすという教訓に加え、北風の試練もまた成長に必要だったという独自の視点で、厳しさとぬくもりの本当の意味を音羽がひも解きます。2026.07.26物語の考察
物語の考察『100万回生きたねこ』なぜ最後だけ泣いたのか——音羽が大人になって読み返した話 佐野洋子『100万回生きたねこ』を音羽の視点で考察。愛されることと愛することの違い、白いねことの日々、二度と生き返らなかった理由について書きました。オリジナル曲も紹介。2026.07.24物語の考察
物語の考察『ビロードのうさぎ』ぼろぼろになるまで愛されること——音羽が考えた、ほんものの話 『ビロードのうさぎ』を音羽の視点で考察。木馬が語る「ほんもの」の意味、野うさぎに出会う場面、燃やされる直前の涙について書きました。オリジナル曲も紹介。2026.07.21物語の考察
物語の考察『星の王子さま』これは残された人の話だ——音羽が飛行士の側から読み直してみた 『星の王子さま』を語り手である飛行士の側から考察。絵をやめた少年時代、キツネの「なつかせて」の意味、六年経ってから書かれた理由について書きました。オリジナル曲も紹介。2026.07.18物語の考察
物語の考察『おおきな木』あれは本当に幸せだったのか——音羽が引っかかっている一行の話 シェル・シルヴァスタイン『おおきな木』を音羽の視点で考察。「でも、それはほんとうではなかった」という一行、与えすぎることと共依存、村上春樹訳との違いについて書きました。オリジナル曲も紹介。2026.07.10物語の考察