物語の考察 東野圭吾『手紙』弟は兄を憎みきれなかった——音羽が考えた、届き続ける手紙の話
東野圭吾『手紙』のラストの意味を考察。刑務所の慰問ライブで直貴は兄・剛志を許したのか。届き続ける手紙は謝罪か呪いか、平野社長の「差別は当然だ」という言葉、タイトルの意味まで、弟・直貴の視点から音羽が書きました。
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