シェル・シルヴァスタイン

物語の考察

『おおきな木』あれは本当に幸せだったのか——音羽が引っかかっている一行の話

シェル・シルヴァスタイン『おおきな木』(The Giving Tree)を考察。美しい話として読むと見えないもの、気になるあの一行、切り株になってからのこと、村上春樹訳のちがいまで。教訓のない絵本を音羽が読みました。