虚ろな十字架

物語の考察

『虚ろな十字架』死刑は誰を救うのか、音羽が考えた、浜岡小夜子が書き続けた理由

東野圭吾『虚ろな十字架』の浜岡小夜子(はまおか さよこ)と中原道正(なかはら みちまさ)。娘を殺された母が、なぜ死刑を求め続けたのか。遺族にとって死刑は救いになるのかを音羽が考えました。