SF恋愛

物語の考察

『君の話』愛されているのは、わたしじゃない——音羽が考えた、夏凪灯花の覚悟

三秋縋『君の話』を夏凪灯花の視点で考察。義憶という設定、記憶の中の自分には勝てないこと、それでも会いに行った覚悟について書きました。※ネタバレあり。
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