遺族

物語の考察

『虚ろな十字架』死刑は誰を救うのか——音羽が考えた、浜岡小夜子が書き続けた理由

東野圭吾『虚ろな十字架』を浜岡小夜子の視点で考察。死刑判決が出ても夫婦は離れ、彼女は書き続けた。反省しない加害者と、罰を受けずに苦しむ人。タイトルの意味も。※ネタバレあり。
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